
このページではインターネット私的利用に対する問題、それ対する対抗策についてご紹介します。
社員が毎日15分間、会社のインターネットを使って業務に関係ないサイトにアクセスするだけで1ヶ月あたり5時間も無駄な時間が発生してしまいます。その時間分を残業代で払っていたら非常に会社にとって大きな損害になります。
さらに従業員のほんの一部なら個別に注意して改善できそうですが、現状はなんと!約9割の社員が業務中にインターネットを私的に利用しているのです。
業務中に私的にインターネットを利用しているだけで、業務効率低下だけでなくウイルス感染や企業情報の流出などの大きな危険が待っているのです。
社員の私的利用を防ぐに為の最大の対策は業務で必要なサイト以外にアクセスさせないことが重要です。閲覧できるサイトの制限をかける機能をコンテンツフィルタといいます。

コンテンツフィルタを利用すると、社員のによる業務上不要なWebサイトへのアクセスや各種掲示板やチャット、Webメールなど、情報漏洩につながりやすいWebサイトへのアクセスを禁止することができます。導入されていない企業の理由はコストが高いからとよく言われていますが、 プロバイダによっては非常に低価格で提供されているので、ぜひ一度ご検討いただければと思います。 きっと私的利用している部分に支払っている給料よりかなり安いはずです。
コンテンツフィルタは、多くのプロバイダが行っていますが、コムズではそのなかでも特に人気の高いOCNとbit-driveをお勧めしています。
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