2005年6月の(社)法人リース事業協会の調査によると、コピー機など情報通信機器を初めとした会社設備等の導入にリースを利用している企業は94%にものぼります。
「過去に利用した経験がある(3.8%)」も含めますと、リースの利用経験率は97.8%にものぼり、ほとんどの企業が会社設備等の導入に際してリースを利用していることがわかります。
ここではコピー機のリースを中心に、その仕組みやメリット、契約までの流れをわかりやすくご説明いたします。
リースとは、リース会社がお客様に代わってコムズからコピー機などを購入し、お客様に一定期間賃貸するシステムです。お客様は賃借した物品に対して、リース料として月々の料金をリース会社にお支払いただきます。リース期間が満了となった場合には、再度リース契約(再リース)を行う事で引き続きご利用いただく事が可能です。
コムズで取り扱いをしているコピー機は、原則としてすべてリース契約にてご購入いただく事が可能です。
(※リースには与信審査が必要となり、与信審査の結果によりましては、リース契約にてご購入いただけない場合がございます。)
コピー機のリース料には、機器代金のほかに、金利・固定資産税・保険料(※)・リース会社手数料などが含まれます。リース料に含まれる保険料(※)や保険の支払いなどの手続きはリース会社が行いますので、お客様には面倒なお手続きがなく、スムーズに機器をご導入いただく事ができます。
※保険は動産保険となります。
次のページでは、リースのメリットについて詳しく見てみてましょう。